協会報 第118号

巻 頭 言

令和2年度は、新型コロナウィルス禍にて、3~6月の理事会は中止になりました。7月以降は感染対策を十分に取りながら開催してきましたが、特に問題なくやってこれましたのも皆様のご協力のおかげと感謝しています。

平成30年4月より、労災指定医協会の事務局を栄の昭和ビルに再移転し現在に至っており、会員の皆様には何かとご不便をおかけして申し訳なく思っています。

令和2年10月の県下医師会長等協議会において、県医師会館の新築移転の議題が出されました。これにより新築計画がスタートし、あまり遠くない将来に実現しそうです。新築の折には労災指定医協会に十分なスペースを与えてもらえる予定です。それまでは現状で宜しくお願いします。

指定医協会の収支悪化のため、2020年より会費の値上げをさせて頂きました。これとともに協会の人件費大幅削減を行い、これらによりしばらくの間は何とかやっていける見込みです。

協会主催の講演会を年2回行っていますが、参加人数が少ないのが残念です。皆様のお役に立つ演題をしっかり選択していますので、時間の許す限りのご参加をお待ちしています。

2期4年の会長任期もあと少しで終えようとしていますが、今後ともご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

会長 林 敬一郎

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